佐々木正悟のアトピー闘病記

このブログは佐々木正悟の個人的な闘病日誌です。

葉野菜の摂取比率を上げる

糖質制限であってもシュガーバスターであっても、その他アトピーにまつわる食事療法の多くは「野菜を食べる事」を推奨しています。

食事療法によってバラツキはあるものの、「糖分を減らし、野菜を増やす」ことでは、おおすじの合意がみられる感じがします。

少なくとも、「糖質取り放題。資質も取り放題。炭水化物推奨。野菜食べなくていい。でもお肌スベスベ」という趣旨のやり方は、そこそこ支持を得ているものではまだお目にかかった事がありません。残念!

ただし、誰かのセリフではありませんが「野菜はまずいもの」です。もちろん異論はありましょうが、結局パンケーキや豚骨ラーメンに比べると、どうしても「サニーレタスのサラダ」がそこまで食欲をそそると感じられた事は、私はないのです。

私の味覚は書いたとおり甘味に敏感になっているので、以前よりはよほどサニーレタスもおいしくいただけますが、それはあくまで「糖質制限をやっているから」であって、なにを食べてもいいのに葉っぱばっかり食べるぜ!という風にはまったくなっておりません。

でも野菜食べなさいの大合唱があるので、なんとかして野菜を食べるようにしました。

といっても、「食べる」のは限度があるので「飲む」ようにしています。

野菜ジュースというのはこういうわけで、この種の食事では必然のレシピと言う事になります。

 

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ちなみに、「食べてはいけないもの」が入っていなければ、基本、なにを入れてもいいような気がします。そうは言っても、たとえば小松菜一辺倒のジュースというのは、最初の人にはまず飲めません。

私の場合、果糖と根菜はいっさいダメなので、小松菜とレモンとトマト、みたいなレシピになりますが、妻も娘も「吐きそうになる」と言います。飲みつけるとこれなしではつらくなってくるので不思議なんですけどね。

最初のうちはだから、大量のレタスとごく少量のリンゴ、くらいでいくといいかもしれません。