佐々木正悟のアトピー闘病記

このブログは佐々木正悟の個人的な闘病日誌です。

果物は、たぶん肌にはよろしくない

果物については意見が分かれますし、そもそも「くだものはからだにいい」ということになっているため非常に困るのですが、私には良くありません。肌にはかなり速く、かつなかなか深刻なダメージをもたらします。

子供のころには、両親とも「果物は体にいい派」な人だっため、毎食後食べておりました。あれは非常に良くなかったと思います。学生時代1人暮らしをするようになって、それをしなくなっただけで少し良くなりました。砂糖は摂取していたのにもかかわらず!

私の経験では、果糖はものによっては砂糖よりもダメです。

果物は、ほぼ全部が私にはダメですが、特に良くないのは柑橘系です。それは柑橘類の成分によるのかもしれませんが、レモンは丸かじりしても肌には反応がないので、やっぱり果糖に問題があるのでしょう。

こういう話をすると、「おなかを冷やすから」とか「酵素が」とかいろんな意見を伺いますが、そんなに難しく考えることなどないように思います。単純に、糖類がいけないのであり、実際、砂糖、果糖、アルコール、酢、炭水化物、穀類をとめたら、1日で劇的に良くなったのですから。はっきり言えば、あんなにひどかったのが3日で治ってしまったのです。

最初に書いたとおり、これは私にだけ通じる話なのかもしれません。ただ、砂糖を摂るけど酵素には気をつけるとか、砂糖を摂るけど食べる量を減らして胃腸に易しくしておくとか、おなかを冷やさないというのは、私にはほぼ無意味です。

おなじないでもこれくらいなら良くなるだろう、といった程度にしか効果がなかったのです。

くだものは、からだにいいのかもしれない。

しかし私の肌にはぜんぜんダメです。以上です。