佐々木正悟のアトピー闘病記

このブログは佐々木正悟の個人的な闘病日誌です。

こちらの【アトピー闘病記】は本家ブログに統合することにしました。

申し訳ありません。

こちらのブログは、やはり本家ブログに統合することにいたしました。

本家ブログのほうで、週に最低2回はアップしていきます。

いまのように分けている方がいいという方もたくさんいらっしゃると思うので申し訳ないです。

本家ブログはこちらになります。

nokiba.hatenablog.jp

果物は、たぶん肌にはよろしくない

果物については意見が分かれますし、そもそも「くだものはからだにいい」ということになっているため非常に困るのですが、私には良くありません。肌にはかなり速く、かつなかなか深刻なダメージをもたらします。

子供のころには、両親とも「果物は体にいい派」な人だっため、毎食後食べておりました。あれは非常に良くなかったと思います。学生時代1人暮らしをするようになって、それをしなくなっただけで少し良くなりました。砂糖は摂取していたのにもかかわらず!

私の経験では、果糖はものによっては砂糖よりもダメです。

果物は、ほぼ全部が私にはダメですが、特に良くないのは柑橘系です。それは柑橘類の成分によるのかもしれませんが、レモンは丸かじりしても肌には反応がないので、やっぱり果糖に問題があるのでしょう。

こういう話をすると、「おなかを冷やすから」とか「酵素が」とかいろんな意見を伺いますが、そんなに難しく考えることなどないように思います。単純に、糖類がいけないのであり、実際、砂糖、果糖、アルコール、酢、炭水化物、穀類をとめたら、1日で劇的に良くなったのですから。はっきり言えば、あんなにひどかったのが3日で治ってしまったのです。

最初に書いたとおり、これは私にだけ通じる話なのかもしれません。ただ、砂糖を摂るけど酵素には気をつけるとか、砂糖を摂るけど食べる量を減らして胃腸に易しくしておくとか、おなかを冷やさないというのは、私にはほぼ無意味です。

おなじないでもこれくらいなら良くなるだろう、といった程度にしか効果がなかったのです。

くだものは、からだにいいのかもしれない。

しかし私の肌にはぜんぜんダメです。以上です。

自分に合った保湿剤を見つける

アトピー性皮膚炎というのは「塗って治す」のはほぼ不可能だというのが経験的に感じられますが、何しろ肌がかゆい、肌の疾患であるだけに、どうしても「ぬる」という発想にならざるを得ません。

非常に個人的な話をしますが、私は「蚊に刺されてかゆい」と一種の快感を覚えます。つまりそれは原因がハッキリしているし、絶対治るものだからです。

赤く腫れて、かゆい。それはアトピーと異なってはいても似たものです。

しかしアトピーとは決定的にちがう。

放っておいても治る。

治ったら2度と、原因もなく同じ問題が再発したりはしない。

なにか塗ればスッキリして、しかも治りが早くなる。

アトピーは、放っておいても治らない。

治っても、同じ疾患が、理由もわからず再発する。

なにか塗れば一時的にはよくなることもあるが、後日、さらに悪化して戻ってくることもある。

蚊に刺された方が、ずっといい!

アトピーにキンカン塗っても事態は改善されないのです。

個人的にはしかし気休めでもいいから「塗るとおさまる」ものを手に入れるのは大事です。

私はヴェレダのボディミルクがいちばんいいです。しかもワイルドローズ。

 

ヴェレダ ワイルドローズ ボディミルク 200ml

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1日最低25分は運動する

食べ物の話からいきなりですが、結局アトピーと、食べ過ぎと、部分的な冷え性とかいったものは、だいたいかぶっている気がします。

25分というのは本当はまったく不足している気がしますが、それでも25分動かしていれば、最低ラインを確保できている感覚はあります。

個人的には、台風の日をのぞけば、雨でも散歩はします。運動の難易度的には散歩でいいのです。

サウナだとか長湯だとかは、散歩の代用にはならないように思います。本質的には無精なので、そういう代用品が欲しいところではあるのです。

25分はでも最低線です。やっぱり40分以上は運動するべきです。テニスみたいなハードなのを90分した日は、翌朝目覚めた感覚がぜんぜん違います。人間はこういうふうに生きているべきだなあ、と思いつつこうやって座ってパソコンに入力しているといかにも残念な気分になります。

 

おなか空いたし料理苦手ならアボカドのカルパッチョ

これは非常にいいです。

何しろアボカドと刺身のぶつを混ぜてマヨネーズなり、レモンなりを混ぜてぐちゃぐちゃにすればできちゃいます。

料理らしいところはほとんど何もなくても大丈夫。

だいたいアボカドは非常に使い勝手がいいです。こうした食事制限がある人にとっては。

ただ、アボカドというのは、割ってみるまでわからないというところがあります。買う場合のコツとしては、先端部を小指で触れても押せば凹みそうな感じがするくらい。小指で簡単に凹むようでは中が黒くなっていたりしますし、小指ではカチカチに感じられたらまだ未熟すぎです。

高級食材店でも100円未満のものには、外れがけっこうあります。

 

アボカドベストレシピBOOK (ei cooking)

アボカドベストレシピBOOK (ei cooking)

 

 

カルパッチョは夏にはいいですが、少しは温かいものでもというなら、卵でも茹でて、昨日のクスクスを使って卵かけご飯的ななにかを作りましょう。

 

 

sugarless.hateblo.jp

 

それでも糖度はきわめて低くおさえられます。

卵はぬるま湯から10分くらいでだいたいちょうどいい固さになるはずです。これはクスクスご飯に合わせるという意味です。

糖質の抑えてあるマヨネーズはレアでよろしくないのですが、次の商品があります。

 

キユーピー マヨネーズ(瓶) 250g×4個

キユーピー マヨネーズ(瓶) 250g×4個

 

 

ごはんの代用はクスクス

 

ギャバン クスクス 500g箱

ギャバン クスクス 500g箱

 

ほっかほかのご飯というのは、子供はそんなにすかないものですが、大人になるとどうも、こんなものが好きになって困ります。 

ご飯は、かなりダメです。砂糖、アルコール、果糖、酢に次いでダメなくらいですね。

そこで、クスクスというものがあります。ただ、デュラムセモリナ粉を砕いただけ、要するに粉々になったスパゲティみたいなものですが、これにお湯を注いで3分待つと、好きな人には代用品にも見えないでしょうが、代用物になるのです。

これに納豆をかければ納豆ご飯にもなります。納豆は頻繁に食べたらダメですけども。

とにかくめちゃくちゃ簡単に「ご飯」を用意できますので、1度試してみましょう。

厳密な糖質制限に効果があった人で、外出中におなかがすいたら?

外食は困ります。

厳密に「砂糖抜き」の食事を求めるなら、外食などするべきではないと言えます。

が、そうは言っても仕事で外を回っていて、しかも腹ぺこになったらどうするか。

そんなに厳密でなくていいなら、そんなに大変ではないです。

たとえば、五右衛門にでも入ってペペロンチーノ系を食べましょう。

www.yomenya-goemon.com

 

それで極端に事態が悪化することは、私ならほとんどなかったです。

 

そうでなくて、もっときわどいとき。

たしかに糖質をいれると悪化するが、おなかがすいてしようがないときは。

天ぷらうどんかおそばを食べて、つゆの代わりに醤油を使うという手段があります。

はっきり言って、醤油にもアルコールが入っている可能性がありますが、大量にはいっているということはないでしょう。

出てきた醤油か、醤油を出してもらって、お冷やで薄める。

で、天ぷらでも、特に根菜の天ぷらを残せば、糖質制限的にはまずまずOKのはずです。

このような大丈夫メニューを覚えておいて、それの食べられるチェーン店を抑えておくと、いざというとき非常に助かるでしょう。

 

www.hanamaruudon.com